Two-Per-Day(マルチビタミン)を取り入れている理由|私の体感と位置づけ

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私がTwo-Per-Dayを取り入れている理由と位置づけ

Two-Per-Dayは、
私の中では「これを飲めば全部解決する」という
万能サプリとして取り入れているわけではありません。

どちらかというと、
毎日の食事や他のサプリでカバーしきれない部分を
全体として補うためのベース
そんな位置づけで続けています。

年齢を重ねるにつれて感じるようになったのが、
不調がはっきり出る前のなんとなくのズレ。

大きな不調はないけれど、
・疲れが抜けにくい
・食事内容にムラが出やすい
・忙しい時ほど栄養のことまで気が回らない

そんな日が続く中で、
最低限の栄養バランスを底から支えてくれる存在
として、マルチビタミンを取り入れるようになりました。

Two-Per-Dayは、
何かを強く効かせるための主役ではなく、
他のサプリや食事を下から支える土台役

プロテインやマグネシウム、
ビタミンCや鉄といった
それぞれ役割を持つサプリたちが
スムーズに働けるよう、
全体のベースを整えるための一員
という感覚で続けています。

だから私は、
体調が崩れてから頼るのではなく、
「調子を落としにくい状態を保つための習慣」
としてTwo-Per-Dayを選んでいます。

※iHerbについてよく知らない方へ
私が普段サプリメントを購入している「iHerb」については、
👉「はじめてのiHerb|買い方・注意点をまとめた記事はこちら」
で詳しくまとめています。


Two-Per-Dayとは?

Two-Per-Dayは、
1日2粒で必要なビタミン・ミネラルをバランスよく補える
高配合タイプのマルチビタミンです。

名前の通り、
1日の目安量は2粒
朝と夜など、2回に分けて飲む設計になっています。

主な特徴

▪️ ビタミンB群を中心に、ビタミン・ミネラルを幅広く配合
日々の食事だけでは不足しやすい栄養素を、まとめて補えるのが特徴です。

▪️ 配合量は多めでも、1粒あたりは控えめ設計
2粒に分けて摂ることで、
一度にドンと摂りすぎないよう配慮されています。

▪️ 脂溶性ビタミン(A・D・E・K)も含まれている
単体サプリを追加しなくても、
「ベース」として使いやすい設計です。

▪️ 鉄は含まれていないタイプ
鉄を別で調整したい人にとっては、
使い分けしやすい点もポイントです。

※私がサプリメントを取り入れる際の考え方や、
全体の組み合わせについては、こちらの記事でまとめています。
👉サプリメントについての考え方をまとめた記事はこちら

なぜTwo-Per-Dayを選んだのか

マルチビタミンは種類が多く、
「これひとつで全部OK」といった商品もたくさんあります。

その中で私がTwo-Per-Dayを選んだ理由は、
“完璧を目指すため”ではなく、“崩れにくくするため”
という考え方に合っていたからです。

必要なものを、必要な量で補える設計

Two-Per-Dayは、
ビタミン・ミネラルが幅広く含まれている一方で、
極端に偏った配合ではないと感じています。

「これを飲めば全部解決」ではなく、
食事や他のサプリの土台として使いやすい設計

私自身、
プロテイン・マグネシウム・C-1000・鉄などを
役割を分けて取り入れているため、
マルチビタミンは
全体のバランスを整えるベースであってほしいと思っていました。

Two-Per-Dayは、
どれかを主役に押し上げるというより、
全体を安定させるための下支え役として
ちょうどいい位置づけだと感じています。

1日2粒という「調整しやすさ」

Two-Per-Dayは、
1日2粒を目安に摂るタイプのマルチビタミンです。

この「2粒」という点も、
私にとっては大きなポイントでした。

✔️ 体調に合わせて1粒にする
✔️ 食事内容がしっかりしている日は控えめに
✔️ 忙しい日や外食が続くときは目安量を摂る

その日のコンディションに合わせて調整できる
この柔軟さが、
無理なく続けられる理由のひとつです。

他のサプリと組み合わせやすい

Two-Per-Dayは、
ビタミンB群も含まれていますが、
私はB-50と併用する場合も
「重ねすぎない」ことを意識しています。

毎日のベースはTwo-Per-Day、
必要に応じてB-50を補助的に使う。

このように、
他のサプリと役割を分けやすい設計だからこそ、
今のサプリ習慣の中心として
安心して取り入れられています。

※それぞれのサプリについては、
 実際に取り入れている理由や体感を個別記事でまとめています。

👉マグネシウムの記事はこちら
👉C−1000(ビタミンC)の記事はこちら
👉Iron(鉄)の記事はこちら

👉B-50の記事はこちら

飲み方・タイミングの目安と私なりの考え方

Two-Per-Dayの飲み方については、
「きっちり守る」よりも
毎日の生活に無理なく組み込めることを大切にしています。

公式の目安では、1日2粒
私は基本的に、食後に1粒ずつ飲むことが多いです。

食後に分けて飲む理由

Two-Per-Dayは、
ビタミン・ミネラルを幅広く含むマルチビタミン。

空腹時にまとめて飲むと、
人によっては
胃がムカムカする
重たく感じる
なんとなく負担を感じる
こともあるため、私は食後を選んでいます。

また、2粒を分けて飲むことで、
体への負担を抑えつつ、1日を通してベースを支える
というイメージで取り入れています。

体調や食事内容に合わせて調整

Two-Per-Dayは、
「必ず毎日2粒飲まなければならない」
と考えていません。

食事がしっかり摂れている日は1粒
外食や忙しい日が続くときは目安量
胃の調子がいまひとつな日は無理しない

その日の体調や生活リズムに合わせて調整することが、
結果的に長く続けられるコツだと感じています。

他のサプリとの組み合わせについて

Two-Per-Dayは、
マグネシウム・C-1000・鉄・B-50など、
他のサプリと併用しやすい設計だと感じています。

私の場合は、

・Two-Per-Day → 全体のベース
・B-50 → エネルギー代謝の補助
・マグネシウム → 体の巡り・緊張のサポート
・C-1000 → 体調を崩れにくくする下支え
・鉄 → 必要な時期・量を意識して調整

というように、
役割を分けて取り入れることを意識しています。

無理に「全部きっちり」ではなく、
組み合わせ全体で安定しているかどうか
ひとつの目安にしています。

Two−Per−Dayの粒サイズ
1円玉と比較

  💡Two−Per−Dayは、タブレットとカプセルの2種類があります。
   写真はタブレットです。

まとめ|こんな方の参考になればと思います

Two-Per-Dayは、
「これを飲めば劇的に変わる」というサプリではありません。

でも、
日々の食事や生活リズムにばらつきがある中で、
体調の土台を安定させるベースサプリとして、
私はとても頼りにしています。

✔️ 食事だけで栄養を整えるのが難しいと感じている
✔️ いくつかサプリを飲んでいるが、全体の軸がほしい
✔️ 体調を「底上げ」したいけれど、強い体感は求めていない
✔️ 年齢とともに、回復や切り替えに時間がかかると感じている
✔️ 毎日ムリなく続けられるマルチビタミンを探している

そんな方にとって、
Two-Per-Dayは
「入れておくと安心できるベース」として
参考になる選択肢のひとつかもしれません。

サプリメントは、
ひとつで何かを解決するものではなく、
全体の組み合わせと続けやすさが何より大切だと感じています。

この記事が、
ご自身の体調や生活に合った
サプリの取り入れ方を考える
ひとつのヒントになれば嬉しいです。

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